【エアコンファン掃除】洗浄スプレーの使い方とDIYクリーニングのコツ

【STEP5】乾燥工程

ここからは水浸しになっている送風ファンの乾燥工程についてお話していきます。

まず、タオルなどで吹出口を覆い、その状態で送風運転などを行います。

タオルを吹出口に取り付けた状態で送風運転

送風運転が開始されると、ビシビシビシッと音を立てながら、ファンについていた水滴がタオルや養生シートに落ちてきます。

1~2分ほど運転したらエアコンを停止して養生テープを剥がし、エアコンの吹出口周りの水滴を拭いてあげましょう。

エアコンの吹出口周りの水滴を拭き取る

その後、エアコン内部を乾燥させるために送風運転などを1~2時間ほど運転してやればエアコンクリーニングは完了です。

エアコンクリーニングが完了した

最後に一言

今回は、【エアコンファン掃除】洗浄スプレーの使い方とDIYクリーニングのコツについてお話しました。

市販されている送風ファン専用の洗浄スプレーは、ファンに付いたカビ汚れを浮き上がらせる効果は高いものの、付属しているリンス剤の量が圧倒的に少ない(約200~300mL)ため、加圧スプレーボトルなどを使って自分でしっかりとすすいでやるのがコツです。

今回の場合では送風ファンをすすぐためには約9Lのお湯が必要となりましたが、その分送風ファンのカビ汚れはしっかりと取れました。

自分で送風ファンを掃除しようとしている人は、是非参考にしてみてくださいね。

それでは!





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