【面倒な掃除不要】エアコンの生臭いカビのにおいを一発消臭する方法

【STEP1】エアコンを送風運転にする

まずはじめに、エアコンを送風運転(室外機が動かないで室内機だけ動いている状態、プラズマイオン、空気清浄などと表示されている場合も有)で動かしはじめましょう。

こうすることによってオゾン発生器で発生させたオゾンをエアコン内部に効率良く吸い込ますことができます。

【STEP2】オゾン発生器を部屋にセットする

オゾン発生器を脚立の上に置く

次に、オゾン発生器を部屋に持ち込んで椅子や脚立の上に置きます。

直に床に置かない理由としては、高濃度のオゾンを長時間浴びてしまうと床材などの表面の劣化を進めてしまうことがあるからです。

同じ場所で頻繁に使用しなければ特に問題はありませんが、念のために床からは少し離れたところに置くと良いでしょう。

オゾン発生機を配置したらコンセントにプラグを差し込んでおきます。

オゾン発生器のコンセント

オゾン発生器のプラグは通常の2個の端子が出たプラグではなく、下側にアース端子がついているものでしたので、ご家庭のコンセントが3P(3つの穴が空いているタイプ)出ない場合、別途2P-3P変換プラグ(200~300円)を購入するか、延長コードなどを使って利用するとよいでしょう。

【STEP3】タイマーをセットする

オゾン発生器のタイマー

今回使ったオゾン発生器にはMAX30分まで設定できるタイマーが付属しています。

オゾン発生器の本体側面には稼働時間の目安が記載されていますので、部屋の広さに従ってタイマーをセットしていきましょう。

オゾン発生器の設定時間の目安

ここでのポイントは、小さな部屋の場合、設定時間が小さな値になってしまい、単純に時計回りに回しただけではオゾン発生器が作動しないことがあります。

そのような場合は、一度つまみを半分以上時計回りに回してからセットするとうまくいきます。

タイマーをセットすると、オゾン発生器の内部から青白い光が見えたり、ジーという音が聞こえたりしてきます。

タイマーセット前(OFF時)

オゾン発生器OFF時

タイマーセット後(オゾン発生時)

オゾン発生時はプレートから青白い光

高濃度のオゾンを含んだ空気を吸い込んだりすると体によくありませんので、タイマーをセットしたら扉を締めてサーッと部屋から出ていきましょう。

【STEP4】4~5時間ほど部屋を締め切った状態にする

オゾン発生器でエアコンの生臭い臭いを一発消臭

オゾン発生機はタイマーで設定した時間が来ると自動的にストップしますので、発生器のタイマーをセットしたら機械を部屋に残して放置しておきましょう。

そうしておけば、オゾンを含んだ空気が送風運転のエアコンに吸い込まれて、エアコンの内部を隅々まで殺菌消臭してくれます。

このオゾンは不安定な物質なので、4~5時間ほどすれば発生したオゾンは酸素に化学変化していきます。

ですので、オゾンを発生させたら4~5時間程はそのままの状態にしておき、それ以降のタイミングで部屋に入って、念のために窓を全開にして空気を入れ替えをするのがいいでしょう。

お疲れ様でした。

これでエアコンの殺菌消臭は完了です。

最後に一言

今回は、【面倒な掃除不要】エアコンの生臭いカビのにおいを一発消臭する方法についてお話しました。

エアコンの風が臭い場合、エアコン掃除をして内部に生えたカビを取り去るのが一般的ですが、このオゾン発生器を使った方法であれば誰でも簡単にエアコンを消臭することができます。

ただし、このオゾン発生器による消臭はエアコン内部の微生物を殺菌する事はできるのですが、内部に付着したカビなどを取り除いたわけではありません。

1~2ヶ月ほどしてくると空気中を浮遊しているカビや微生物がエアコン内部に入り込んで増殖してくるため、また生臭い匂いが発生してしまいますので、1ヶ月に1~2回のペースでオゾン発生器を利用するのがいいでしょう。

また、エアコン内部が過度に汚れてしまっていると臭いだけではなく、冷暖房能力自体が落ちてしまいます。

このような場合はエアコンクリーニングによって内部についた汚れを落してやらないと、エアコンが効率よく動くことができない(部屋が冷えない、電気代が高くなるなど)ので、その場合はしっかりとエアコン掃除をしてあげてくださいね。

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それでは!





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