【エアコンカビ予防対策】送風運転で内部を徹底乾燥

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エアコンフィンについたカビ

エアコンの運転スイッチを押した直後によくあることといえば、「うっ・・・、風がくさい・・・」ということではないでしょうか?

去年まではこんなことはなかったのに、一体何が原因なのだろう?

その臭いの原因はずばり、エアコン内部に発生したカビです。

この臭いは、エアコンの使い始めとなる春先や秋先に特に多く発生します。

根本的な解決法としては、エアコンの分解クリーニングが最も効果的ですが、業者に依頼する場合は約1~2万円の費用が発生してしまいます。

自分でエアコンクリーニングをすれば出費は抑えられますが、それもちょっと面倒に感じてしまいますよね。

>>洗浄スプレーを使ったDIY掃除(初心者向け)

「どうにかとにかく簡単に、この臭いを取り除くことはできないものか?」

実は、カビ菌はハイターなどの除菌剤を使わなくても、しっかりと乾燥させてやるだけで発生したカビを死滅させることができます。

そこで今回は、エアコン内部の徹底乾燥によるカビ対策についてお話していきます。





カビ菌におい対策


エアコン掃除マニア

当ブログの運営者。実家の家業がエアコン取付と電気工事。大学と大学院でヒートポンプの省エネに関する基礎研究、東証一部上場企業で冷凍空調技士(二種)としてヒートポンプ機器の設計開発を経験。エアコン掃除の方法からカビ汚れの防止方法などについて分かりやすく解説。

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