【DIYエアコン掃除】過炭酸ナトリウムでエアコン内部まで丸洗いする方法

【STEP1】エアコンのコンセントを抜く

掃除する前のエアコン

今回掃除するのはこの寝室で使っているエアコンです。

夏場の夜しか使っていないので、そんなに汚れていないのではと思っていたのですが、吹出口を覗いてみるとこんな感じでカビがいっぱい生えていました・・・。

エアコンの吹出口の中のカビ

ここから吹き出された空気を吸って寝ていたと思うとゾッとしてしまいますね。

エアコンの汚れ具合を確認できたところで、エアコンの電源をOFFして、コンセントを抜いていきます。

エアコン掃除前には電源コンセントを抜く

【STEP2】エアコンの前面カバー、フィルターを外す

次は、エアコンの前面カバーを取り外します。

前面カバーを外すために端っこを持つ

エアコンの前面カバーの端の方を持ち、手前側に引っ張れば前面カバーを開くことができます。

前面パネルが開いてエアコンフィルターが見える

このエアコンの場合、前面カバーの付け根部分を持って手前に引っ張れば、前面カバーを取り外すことができます。

前面パネルの付け根を引っ張って外す
外れたエアコンの前面パネル

次に、エアコンフィルターを取り外していきます。

エアコンフィルターを持つ

エアコンフィルターは、持ちての部分を持って手前に引っ張れば簡単に取り外すことができます。

取り外したエアコンフィルター

ここまで来ると、エアコン内部のアルミフィンの部分の汚れ具合も確認することができるようになります。

エアコンのアルミフィン部分についた汚れホコリ
エアコンのアルミフィンのホコリ汚れ

目に見える範囲だけでも、アルミフィンの表面にはホコリがたくさんついてしまっていますね。

【STE3】エアコンのルーバーを取り外す

次に、エアコン送風口のルーバーを取り外していきます。

ルーバーを固定している部品

このエアコンの場合、ルーバーの左端がこのような感じで樹脂製の爪に引っ掛けて合ったため、ラジオペンチなどを使って爪からルーバーを取り外します。

ラジオペンチでルーバー固定部品の爪を外す

部品を壊してしまわないように、適度な力加減を加えながら、ルーバーを右側に引っ張っていきます。

この部分の爪が外れたら、中央部にある引っ掛けも取り外せるようになります。

ルーバーの真ん中の取付部
ルーバーの真ん中の取付部を外したところ

後はルーバーの右側はただはめ込まれていただけでしたので、手前側に引きだしてやればルーバーを取り外すことができます。

取り外したエアコンルーバー

【STE4】エアコンの本体カバーを取り外す

次はエアコンの本体カバーを取り外していきます。

本体カバーのネジが隠れている

このエアコンの場合、エアコンカバーのネジはカバーで隠れていました。

エアコンの本体カバーのネジ

このネジをプラスドライバーで取り外していきます。

プラスドライバーでエアコン本体カバーのネジを外す

反対側にも同じような場所にネジがありますので、そちらの方も外していきましょう。

反対側にある本体カバーのネジ

これでエアコンの本体カバーを固定しているネジは取り外すことができましたので、まずは本体カバーの下側を手前に引っ張ってみます。

エアコンの本体カバーの下を手前に引っ張る

そして、カバーの上部後方を上に持ち上げながら手前に引っ張ってやれば、エアコンの本体カバーを取り外すことができます。

取り外したエアコンの本体カバー
エアコンの本体カバーを取り外したところ

本体カバーを外すと、そのカバーで隠れて見えていなかったところの汚れも見えるようになりました。

エアコンの本体カバーで隠れていた部分のカビ汚れ

熱交換器の端の方はホコリが積もっているような感じで、カビも生えているようでした。

今回はこの当たりの汚れもちゃんと丸洗いして行きたいと思います。

次のページでは、エアコンクリーニングのSTEP5~8についてお話していきます。





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