【DIYエアコン掃除】過炭酸ナトリウムでエアコン内部まで丸洗いする方法

【STEP9】エアコン本体カバーやフィルターなどを水洗いする

次は、エアコンの本体カバーやルーバー、フィルターなどをクリーニングしていきます。

こちらは普通にスポンジを使って水洗いしてやれば、汚れをキレイに取り除くことができます。

きれいに洗ったら、水気を拭き取り、天日干しして乾燥させましょう。

【STEP10】エアコンを元通りに組み立てる

ここまできたらエアコン掃除のカバーを取り外し、吹出口の周りの水気をタオルなどで拭き取っていきます。

そして、エアコンを分解したときと逆の手順で元通り組み立てましょう。

その後、送風運転を行い、フィンに付いた水気を一気に飛ばしていきます。

この際、水滴がバーっと吹出口から出てきますので、タオルなどを吹出口に取り付けてガードするのいいでしょう。

バスタオルで水滴を受け止める

【STEP11】エアコンを乾燥させる

エアコン掃除をした後、しばらくエアコンを動かさないような場合、エアコン内部の水気を完全に乾燥させて置く必要があります。

送風運転か暖房運転などを半日ほど行い、エアコン内部に残っている水分が完全になくしておきましょう。

こうすることによって、保管中のエアコン内部のカビの発生を防ぐことができます。

>>【エアコンカビ予防対策】送風運転で内部を徹底乾燥

エアコンクリーニングの後、その日のうちにエアコンをまた使うような場合はそのまま普通にエアコンを使っていってOKです。

お疲れさまでした。

これでDIYエアコンクリーニングは完了です。

最後に一言

今回は、【DIYエアコン掃除】過炭酸ナトリウムでエアコン内部まで丸洗いする方法についてお話しました。

過炭酸ナトリウムを使えば、エアコン内部のカビ汚れまでしっかりと丸洗いすることができます。

エアコン本体カバーを外したり、エアコン掃除専用のカバーを使ったりなど、少し手間がかかりますが、頑張れば自分だけでエアコンクリーニングすることができます。

是非参考にしてみてくださいね。

それでは!





タイトルとURLをコピーしました