運営者情報

エアコンを丸洗いクリーニング

プロフィール

  • 【ニックネーム】エアコン掃除マニア
  • 【性別】男
  • 【住所】三重県鈴鹿市
  • 【生年月日】1980年代
  • 【職業】会社員→自営業→会社役員
  • 【資格】冷凍空調技士(二種)の実務経験有

筆者のエアコン掃除に関する歴史

運営者(エアコン掃除マニア)は、父がエアコン取付や電気工事を家業としていた家庭に生まれ、小学生の頃は父の仕事を手伝うこともよくあり、知らぬ間にエアコンの取付や取外し、エアコン掃除は自分で出来るようになっていました。

その後進学した、大学や大学院ではヒートポンプ(エアコンの中の空気を冷やしたり温めたりする仕組みのこと)の省エネ性能向上に関する研究を企業と共同研究という形で3年間行いました。

また、大学卒業後は東証一部上場企業に就職し、ヒートポンプを搭載した機器の基礎研究部門、製品の設計開発部門を経験し、その後、結婚して子どもが生まれたのを機に柔軟な働き方を求めて個人事業主として独立しました。

この頃、自宅で仕事をすることが増え、エアコンのカビトラブル(風が生くさい、吹出口や送風ファンにカビが生えるなど)に何度も遭遇することを経験しました。

私の場合はエアコン掃除を自分でチャチャッとやってしまうことができるので、そういったトラブルも難なく解消することができました。

でも、普通の人の場合、そういったトラブルを抱えたままエアコンを使い続けている人も多いのではないかと思います。

色々と調査を進めていた結果、こういったカビトラブルはエアコンの性能が悪くなったからではなく、最近の断熱気密性能の高い住宅の内装材には木材や土壁ではなく調湿性能の殆どないビニールクロスが使われていたり、 調湿機能を持たない安価な24時間換気システムを使って部屋の換気をするだけとなってしまっているため、エアコンのカビが発生しやすくなっていることを突き止めました。

エアコンは住宅に複数台ついていることが多く、また、エアコンクリーニングの相場も1~2万円もしてしまうため、2~3年に1度のペースでクリーニングすることを考えると家計への負担も大きなものとなってきます。

過去の経験から、時間があって手間をかけることが嫌でなれば、エアコン掃除は自分でも行うことが出来るため、そういったノウハウを情報として残しておきたいと思うようになりました。

エアコンのカビにおい対策は日頃のエアコンメンテナンスと数年に一度のエアコン掃除で解消することができます。

エアコン掃除のノウハウが少しでも皆さんの役に立てば幸いです。

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