賃貸住宅のエアコンをDIYクリーニングする6つの方法

【方法その1】エアコンフィルターの簡易清掃

取り外したエアコンのフィルター

エアコンフィルターは2週間に一度程度の頻度で、定期的にホコリを取り除く必要があります。

このフィルター掃除をきちんと行っていれば、エアコン内部に発生するカビ汚れを大幅に低減することができます。

このエアコンフィルターの掃除は、前面カバーを開き、フィルターを取り外して掃除機でホコリを吸い取るだけです。

元々賃貸住宅に備え付けられていたエアコンの場合でも、このフィルター掃除ぐらいであれば自分でクリーニングしてもOKな場合がほとんどです。

エアコン内部のカビ汚れの発生を抑えるためにも、定期的にフィルター掃除を行いましょう。

>>【初心者でも簡単】エアコンフィルターに溜まったホコリ掃除のやり方

【方法その2】洗浄スプレーを使ったアルミフィンの洗浄

エアコン洗浄スプレーを吹き付ける

ホームセンターなどで売られている洗浄スプレー(約300円程度)を使えば、エアコンフィルターの奥にあるアルミフィン部のホコリや汚れをキレイに掃除することができます。

頑固な汚れには効果が薄い場合がありますが、ちょっとした汚れであればこのようなスプレータイプの洗浄液で対応可能です。

使い方はとても簡単ですし、フィルター掃除のタイミングで同時にこのエアコン洗浄スプレーも使っておけばカビ汚れを予防することができます。

>>【洗浄スプレー】エアコンフィンのカビ汚れを自分で掃除する方法(初級編)

【方法その3】エアコン吹出口やルーバーのカビ汚れ掃除

エアコン掃除で活躍する濃度80%のエタノール

エアコンの吹出口やルーバー周りのカビ汚れがきになる人も多いと思います。

吹出口やルーバー周りのカビ汚れを取り除くには、エタノールを水で薄めたもの使ってティッシュで拭き取るという方法が効果的です。

このエタノールはドラッグストアや薬局でだれでも簡単に手に入れることができます。

>>エアコン吹き出し口(ルーバー)のカビ汚れを除去する方法

エアコンの手が届く範囲のカビ汚れはこの方法で対応できますので、一度やってみてください。

次のページでは、賃貸住宅でもできるエアコン掃除の具体的な方法その4~6についてお話していきます。





タイトルとURLをコピーしました